疲れたときにやりがちな間違いとは? その対策法は余計に疲れる方法かも?

みなさんは「疲れたー!」ってとき、何をしますか?

疲れを取る方法、回復させる方法って色々あるけれど、その方法って間違っているかも?

やりがちなのに疲れが取れない方法をまとめてみました!

ぜひ、チェックしてみてくださいね。

ドカッと甘いものを食べる

特に女性がやりがちな「甘いものを食べる」

だって、甘いものを食べると幸せな気分になるし、心身ともに癒される気がしますよね。

もちろん、ちょっとの糖分は体に必要なものだけれど、意外と過剰摂取してしまいがち。お菓子に入っている糖分って結構多いし、食べだすと止まらなくなる依存性もありますよね。

一気食いはちょっとまって!かえって逆効果に!

甘いものをドカッと食べると血糖値が急激に上がり、その反動で急激に下がってしまいます。

血糖値が下がると体は疲れを感じやすくなるもの。

疲れが取れたと思うのは一瞬で、逆に疲れやすくなってしまうんです。

しかも依存しやすいから、「疲れる、甘いものを食べる、血糖値が下がって疲れを感じる、甘いものを食べる・・・」を延々と繰り返してしまうことも。

食べるのなら、少しだけ、ゆっくりと、味わって、食べましょう。

大量に食べたりダラダラと食べ続けないよう注意してくださいね。

 

毎日栄養ドリンクを飲む

「栄養ドリンクを飲むと疲れがとれる」テレビのCMや商品のキャッチコピーからそんなイメージを抱く人も多いですよね。

でも、実際には疲れをとっているのではなく、カフェインで体を覚醒させて疲れを忘れさせているだけ。

どうしても頑張りたいときには有効ですが、栄養ドリンクさえ飲めば体をリセットできると思うのは間違いです。

あくまでも「補助」として飲む!

ですから、寝なくてもキチンと食事をとらなくても、栄養ドリンクさえ毎日飲んでいれば大丈夫!と思うのは危険です。

体に無理をさせず、栄養を与え、適度な休息をとる習慣を取り入れた方が疲れは取れます。

過剰なカフェイン摂取は体にはよくないもの。飲み過ぎには気を付けてくださいね。

 

熱いお風呂に長く入る

熱いお湯に浸かると体がシャキッと目覚めるような気がしますよね。

体中の疲れも吹き飛んでいくような。

ただ、熱いお風呂は神経を活性化させ、体を興奮状態に切り替えてしまいます。

心臓への刺激が強くて逆に疲れてしまうことも…。

お湯の温度は少しぬるめがオススメ

お風呂上りにグッタリしてしまう人は、お湯の温度が高すぎるのかもしれません。

シャキッと目覚めたい朝風呂なら、熱いお風呂に短時間浸かるのも有効ですが、疲れを取りたいのであれば逆効果になる可能性があります。

なので、お湯の温度は熱い!と思う一歩手前のぬるめにして、ゆっくりと疲れを解きほぐす様に身体を温めることをオススメします。

 

身体を休める為にたくさん寝る

休みの日だけはたくさん寝る・寝だめをしていませんか?

睡眠は疲労回復には必要ですが、寝るほどに疲れが取れるわけではありません。

寝すぎると血行が悪くなり、頭がボーっとすることも。

さらに、横になり続けているのも体にとっては負担がかかります。

いつもよりプラス1時間くらいの睡眠がオススメ

寝る時間がいつもよりも多くなってしまう事で、体内時計が狂ってしまいがちです。

体内時計が狂うと神経が混乱して余計に疲れが出てしまいます。

過剰な睡眠には気を付け、生活サイクルを整えた方が体への負担は少ないでしょう。

また、少しでも睡眠の質を上げる為に、アイマスクをして光の刺激を遮断するなど、ちょっとした工夫で疲れのとれ具合が変わってきますのでオススメです。

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まとめ

疲れるとついついやってしまいがちなことばかりですよね。

ですが、やればやるほどいいどころか、かえってリスクを高めてしまうことも。

過剰になり過ぎないよう気を付け、上手に疲れを回復させてくださいね。


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