場所を間違うとブスになる!? メイクをするにあたって最適な場所&方法

みなさんは普段メイクをするとき、どこでしていますか?

自分の部屋、家族との共有スペース、洗面台の前、電車の中…など、それぞれだと思います。

実はメイクって、場所によってその仕上がりが変わるって知っていましたか?

同じ人が同じ顔に、同じアイテムを使っても違うメイクになってしまいます。

せっかくするなら、美人になれる場所でしたいですよね?

そこで今回は、メイクに適した場所と方法についてご紹介します!

ブスメイクになる場所とは?

メイクに失敗した顔。俗にいうブスメイクになってしまいがちなのは、暗いところでメイクをした場合がほとんどです。

部屋の中だったとしても、日の当たらないところや、洗面台のライトが暗い場合は失敗メイクに仕上がる確率がものすごくあがります。

ベースメイクやシャドウの色などがハッキリ見えないため、ついつい濃く塗ってしまいがちになります。

「おでかけする時間」にあわせて場所を選ぶ

旅行先のホテルのベッドルームでメイクして出かけたら、外で自分の顔を見てビックリしたなんて経験はありませんか?

朝のメイクを暗い場所で行うと、色の選び方や濃淡を間違えたり、シミや毛穴、目の下のクマを見落としてカバーできなかったりする恐れがあります。

暗い場所でメイクするのは、夜、暗い照明のお店へ出かける際に限ります。これなら薄暗いオシャレなバーでも大丈夫。

逆に明るい窓際でメイクした顔は、夜の照明の下では薄く見えることも。なので、朝のお出かけメイクなら、明るい場所でメイクするのが正解です。

美人メイクの秘訣は「鏡との距離感」

次に失敗しがちなのが、鏡との距離感。

メイクに夢中になり過ぎて、鏡に近づきすぎていませんか?

細部は鏡とにらめっこしながら整えても、いったんは鏡から離れてみましょう。

ちょうど誰かと向き合っている距離をイメージしてみてください。

鏡に近づいてメイクをすると、他人から見たときにはうすーいメイクに仕上がっています。

「ノーメイク?」なんてよく言われる人はこの傾向にあるため、鏡を遠ざけて自分を客観視してみる習慣を取り入れてみてくださいね。

電車メイクは失敗率高め

電車でメイクをする方は(モラルの話は置いときます)手鏡でメイクをするため、やはり鏡との距離が近すぎます。

また、手鏡では大きさも不十分。顔全体のバランスを確認することもできませんし、ヘアスタイルとのバランスをとることも難しいですよね。

目元はバッチリメイクなのに髪はボサボサ、横顔を見るとファンデがよれているなんてことも。

もちろん、そんな中器用にバッチリメイクが出来る人もいますが、やっぱりメイクアップは落ち着いてしたいものですし、キレイに仕上げるならなおさら自分を客観的にみた方が成功する確率はかなり高くなります。

キレイなメイクを作る場所って?

これらの事を踏まえて、キレイなメイクを作れる場所の定義をしたいと思います。

  1. まずは照明が明るい場所を選ぶ。
  2. 出来るだけ大きい鏡がある所を選ぶ。
  3. 晴れた日にお出かけするなら、日の当たる場所でメイクをする。
  4. 夜など暗い日にお出かけするなら、少し暗めの場所でメイクをする。

こんなところですね。

ちなみに、鏡の位置が低いと、顔全体がたるんだメイクに仕上がりますので、鏡の高さは調整してくださいね。

三面鏡を使えば、横顔美人を作ることもできますよ♪

日光などの「自然光」は、顔の弱点をさらけ出すので注意

晴れた日には日の当たる窓際などでメイクするのがいいといった理由として、自然光は顔が自他共鮮明に見えるので、顔の弱点がさらけ出されやすい為、あらかじめ、日の光の下でメイクをすれば、その弱点をつぶす事が出来るのでオススメです。

また、バッチリ粗が見える事で、メイクの腕を上げるには最適な場所になります。

まとめ

メイクをする場所って意外と重要です。

たとえ凄腕のメイクアップアーティストだって、光が充分にないところでは調整が難しいもの。

そのぐらい繊細な作業なんです。

明るい場所と大きな鏡、こういうキラキラした場所から素敵なメイクが生まれるのかもしれませんね。

ぜひ、自分のメイクする場所を見直してみてくださいね。


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