心の距離を縮めるには、まず「身体」から…

心の距離を縮めるには、まず「身体」から…

※ご注意※
こちらは個人的に思った事を書き連ねているので、ドレスに関する記事ではありませんm(_ _)m

電車に乗っていたら、60代半ばくらいの男性が乗っていらしたんです。

ごくごく普通の初老の男性だったんですが、かぶっているキャップに『La dolce vita』と書かれていました。

直訳すると『甘い生活』となり、1960年に上映されていた映画のタイトルにもなっていますよね。
※実は私、ちょっとした映画マニアなんです。

60代の男性で、身だしなみも気を付けていらっしゃってて、『La dolce vita』って言われたら、いろいろと素敵な人生を歩まれたんだろうなーなんて想像してしまいます。

そんなことが言える人生であれ!…と思った一幕です。

 電車とエレベーターでより不快なのはエレベーター?

そんな時にふと思ったのですが、電車では乗車率が200%とかを超えることも多々あります。

でも、同じように箱型の移動ツールでも、「エレベーター」の乗車率が200%になることはないなと。

もちろん、エレベーターは安全性の問題から重量制限や人数制限がキッチリとされているのでないのは理解していますが、もっと別なところに理由があるのではないかと考えました。

その理由は「不快感」からでは?と仮定する。

同じような箱型であるものの、心理的にエレベーターの中での密着度が人を不快にさせるのだと感じます。

多くの人が感じていて、名前も知っている人が多いかと思いますが、人には他の人に絶対に入られたくない領域、パーソナルスペースと呼ばれるものが存在します。

範囲は人によって様々ですが、パーソナルスペースは基本誰にも存在しており、不可侵の心理的領域なのですが、その距離と侵害する相手の親密度には関係性があります。

通常知らない人同士がいる場合は、社会距離と呼ばれる距離感が妥当になると考えられますが、満員の電車やエレベーターは密接距離と呼ばれる最も親しい人のみに許される距離となるため不快感が高まるのでしょう。

 

ぼーっとするのはパーソナルスペースが原因

エレベーターの表示をぼーっと眺めていたり、電車では中吊り広告を見ていたりする人が多いのは、無意識に他者の存在を意識しないようにしている為です。

でも、これって言い換えると、これを使うことで相手に自分を意識してもらうようにもできるって事じゃないですか?

 

 パーソナルスペースと恋愛

恋愛話が大好きな私は、このパーソナルスペースと恋愛についての関連性や、パーソナルスペースを有効に活用して恋愛に発展させるツールとして使えないかを考えてみました。

このパーソナルスペースは、距離と親密度に関係性があるように、この距離を慣れさせていくことによって相手が感じる親密度を調整することも可能だと言われています。

つまり、恋愛中の女子は

気になる彼に許容してもらえる距離を近づけることで、付き合える可能性が上がる

って事になりませんか?

しかし、パーソナルスペースは個人差が非常に強く出るものなので、距離を慣れさせるということでさえも苦労してしまいそうですよね…。

 

オススメは、「カウンター席」を使う事

私的に考えたのは、カウンターで並ぶこと。

これで、自然と距離を近づけることができますし、食事が終わるまでの時間があるので慣れさせるというハードルもクリアしやすくなります。

さらには、お酒を飲める人の場合は、立ち飲み屋は比較的作りがこじんまりしているところが多いので気づいたら距離が近づいていたということは多々あります。

あくまでも「自然に」が大事

こういう形で食事の機会を使って、自然と相手のパーソナルスペース内に入り込んでおくことで、気になる相手の心理的な境界線を取り払うこともできると考えます。

ただ、あまりにも強引に入り込んでしまうと、一歩引かれてしまうのであくまでも自然の流れに委ねる様にしないとダメでっす。

パーソナルスペースという誰もが持っている心理的領域でさえ、このように相手の慣れを利用して恋愛成就の武器にしていきましょう。

 

 まとめ

かなり難しく考えてみましたが、ようするに

恋愛に発展させるなら、好きな人と接するときに

その人との距離を「物理的」に近づける事

これが有効な手段ではないかと思います。

ただ、どれだけ距離を近づけられるかがカギだからと言って、いつも隣に座ろうとしないようにした方がいいです。

相手と自分のパーソナルスペースは違いますし、慣れるまでの時間も違います。

そこを考えないで独りよがりに押し付けてしまうと苦手な子というレッテルが貼られてしまうかもしれませんので、あくまで自然にがポイントです。

 

余談ですが、飲み会とかで男の人がさりげなくボディタッチをしてこようとするのも、このパーソナルスペースに入り込もうとしているっていう事なんじゃないかなと思いました。

まぁ…そんな簡単に私の領域には入らせませんが(笑)


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