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赤っ恥をかかないための結婚式のテーブルマナー

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友達の結婚式にお呼ばれされて、いよいよ明日。はじめて結婚式に出席。

ドレスアップのレンタルドレスも届いたし、これで準備大丈夫かな?

あっ、そうそう忘れない内に、披露宴の服装とマナーが紹介されてるドレスアップのブログで予習バッチリしておこっ♥

 

…と露骨に、当レンタルドレスショップ『ドレスアップ』の宣伝からスタートしましたが、結婚式前日は多くの人が、当日の服装の準備が出来ているか? ご祝儀を忘れていないか? など準備でバタバタされているかと思います。

 

ですが、皆さん、一つ重要な事をお忘れではありませんでしょうか?

 

披露宴といえば、お祝い以外にもメインな事ありますよね?

 

そうです!!

 

ご飯です! お食事です! ディナーです!

※ディナーな時間帯じゃない時もありますが…

 

なけなしの財政から多額のご祝儀を献上させていただく側として、披露宴の楽しみになるのは、新郎新婦がゲストをもてなす為に用意してくれる披露宴のお食事です♥

 

とはいっても、料理の内容は当日にならないと分からない…

そうなると困ってしまうのは、テーブルマナーについて。

 

お祝いで大勢の人が集まって食事をするという普段の生活ではなかなかないシチュエーションなので、適切なマナーを知っておかないと、お食事中に恥ずかしい思いをしてしまうかもしれません。

 

そこで今回は、披露宴のお食事でのテーブルマナーについて料理のジャンル別にご紹介していきます!!

 

 

洋食のテーブルマナーについて

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披露宴のお食事で一番スタンダードなジャンルです。

前菜から始まり、メインを楽しんだ後にデザートといった「コース料理」が振る舞われるケースがほとんどです。

 

ここではつまづきやすい洋食のマナーについて詳しくご紹介していきます。

 

 

シルバー(ナイフやフォークなど)の使い方

初めてコース料理というものをみた時にびっくりするのは、ナイフやフォーク、スプーンが大量にある事です。中には「1セットでいいでしょ?」と思う人もいるくらいですが、たくさんあるのは、出された料理を常に新しいシルバーで食べてもらう為に用意されています。

 

使い方は簡単。外側から順々に使っていくようにしましょう。

 

ちなみに、間違えて使ってしまった! 落としちゃった! という時は慌てず、近くの係の人にお願いすれば、すぐに新しいシルバーを持ってきてくれますので安心です。

 

 

食器は手に持たない

基本的に、洋食はナイフとフォークを使って食べるものなので、お皿を持つという習慣はありません。

なので、手にもつとマナーが悪い…といいますか、見栄え的にもなんだかがっついている様でみっともないです。

もっていいのは、スープカップやコーヒーカップなど、持ち手がある食器のみですので注意してください。

 

ちなみに、持ち方も品が出る様に、片手を添えて持つと上品な持ち方に見えますのでオススメです。

 

パンはちぎって食べる

パンを出された際に、そのままパンにかぶりつく人もいらっしゃいますがNGです。

「どんだけお腹すいてるのかしら…」と思われてしまいます。

 

パンは一口大にちぎって食べるようにしましょう。大口を開けて食べるのはレディとしてみっともありません。

 

また、ちぎったパンを食べる時は、大きいパンをお皿に一度戻しましょう。

 

スープは【手前から奥】にすくって、音をたてないで飲む

スープは音を立てないで飲む。というマナーはご存知の人が多いかと思いますが、具体的にどうすれば音をたてずに飲めるの?と疑問に思っている人も多いかと思います。

 

基本的に、スープは手前から奥にスーっと動かしてすくい、それを口元に当てて傾けて飲むのが正しい飲み方です。

 

注意しておきたいのは、熱いからといって息を吹きかけたりするのはマナー違反です。冷ましたい際は、スプーンでスープをすくった後、少し空中で一呼吸置くと、スプーンに熱が伝わり、スープ自体の熱が冷めてきます。 なので、スープをすくう際は並々にすくわず、8分目くらいにしておいたほうが無難です。

 

 

お肉料理は左端からひと口大に切って、ひと口ずつ食べる

最初から切り分けて食べる人もいますが、それはマナー違反です。

食べる分だけ切って、食べ終えてから次の分を切るようにしましょう。

 

私もどちらかというと、全部切ってからゆっくりと食べたいタイプなので、全部切りたい気持ちはものすごくわかりますが、そこはぐっとこらえて少しずつ味わって食べるように心がけましょう。

 

 

 

和食のテーブルマナーについて

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和食の場合、普段使い慣れているお箸を使ってお食事をするので、比較的マナーを守ってお食事しやすいジャンルです。

 

ですが、だからこそ注意すべきはお箸の使い方です。

 

マナー違反なお箸の使い方の例

お箸にご飯がくっついちゃったからついペロっと舐めてしまう。そんな経験ありませんか?

実はこれ、重大なマナー違反になります。「ねぶり箸」といって見ている人に不快感を与えてしまう箸の使い方です。

他には、食べ物を箸に刺してしまう「刺し箸」や、箸を使って器を移動させてしまう「寄せ箸」などがありますが、もっともやってはいけないお箸の使い方があります。

 

 

「合わせ箸(拾い箸)」は絶対にやってはいけない。

同じ料理を同時につまんでしまう、もしくは空中で箸と箸があわさってしまう「合わせ箸」は、遺骨を骨壷に移す際に行われる行為ですので、縁起が悪いとされています。なので、絶対にやらない様に気をつけましょう。

 

 

お椀物は食べ終わったらふたを元通りにする

お椀物を食べ終えたら、ふたは出された時と同じように戻すのが正しいマナーです。

よく、お椀のふたをひっくり返している人がいますが、ふたを傷つけてしまう可能性があるのでやってはいけない行為です。

 

 

わさびは醤油に溶かさない

お刺身などを食べる際に、醤油とわさびを使う時がありますが、醤油をあけたお皿にわさびを入れて混ぜるのはマナー違反というほどではありませんが、あまりよくありません。

 

わさびは刺し身に適量をのせて、醤油をつけて食べるのがベストです。見た目もよく上品にみられますよ。

 

 

中華のテーブルマナーについて

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一般的に中華が披露宴のお食事として出る事は珍しいかと思います。

だからこそ、いざというときでも対応出来るようにバッチリマナーを知っておく必要があります。

 

ターンテーブルは「右回り」で回す

基本的には右回りで回します。

 

また、料理を取り分ける時と回す時は、次の人(左側にいる人)に軽く挨拶をして、ゆっくりと回すとスマートです。

 

ちなみに、ターンテーブルにのせていいのはお料理だけですので、食べ終わったお皿やお酒をのせて回るのは絶対にしないようにしましょう。

 

 

お料理の取り分けは「自分の箸」を使う

料理によっては、お箸などがない場合もありますが、その時は「自分の箸」を使って直箸で取り分けましょう。

 

ちなみに、よく箸を反対にして持ち手側で料理を取り分ける方法がありますが、中華料理では完全にNGですので注意してください。

 

 

他にもこんなテーブルマナーもある

全てに共通していえる披露宴のお食事に関するマナーでこういったものもあります。

こちらも是非ご覧になってください。 

 

お酒が苦手な時の乾杯方法

お酒が飲めない…といって、お酒を拒否するのはおもてなしを受けている側としてはやってはいけない行為です。

なので、他の人たちと同様、お酒をついでもらいお祝いの乾杯だけはしておくのがマナーです。絶対にジュースなどで乾杯に参加する事は避けましょう。

 

また、乾杯が終わった後、お酒が飲めないのであれば近くの係の人にその旨を伝え、お酒を下げてもらいましょう。

 

 

ドリンクを注がれる時の対応

よくドリンクのおかわりをお願いする時など、グラスを持って差し出す人がいますが、飲み物は係の人が注いでくれるので、お願いした後は何もする必要はありません。

 

また、そういった気遣いをされると、みなさんをゲストをして招いている新郎新婦の手際が悪いと思われる事から、マナー違反とされています。

 

 

 

スピーチ中の食事について

食事をしている最中にスピーチが始まってしまった!!

 

そんな時でも慌てなくて大丈夫です。聞く気持ちがあれば、マナー違反にはなりません。

が、せっかくのスピーチ中に食事しているのもみっともない話ですので、食事の手を休めて聞いた方がスマートかと思います。

 

 

食事のペースはなるべく周りに合わせる

披露宴の料理は時間を見計らって順々に出されるので、あまりにもマイペースに食事をしていると、最悪、披露宴の進行に差し支えが出てしまう場合があります。

 

なので、自分のペースで食事をするというより、周りのみなさんのペースに合わせて食事をする事をオススメします。

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

特に披露宴だからこうしなくてはいけないというのはないので、結婚式だけじゃなく、他のドレスコードが必要なレストラン等でも役立つかと思いますので、是非参考にしてみてくださいね♪

 

 

後、大事な事ですが、もし結婚式にお呼ばれされた時に、ドレス選びに困ったら…

 

レンタルドレスショップ「ドレスアップ」へどうぞ♥