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披露宴 の服装やマナー。赤っ恥をかかないために知っておきたいこと

披露宴 の服装やマナー。赤っ恥をかかないために知っておきたいこと

 

結婚式ともに、式を挙げた二人を親族や知人・友人たちで盛大にお祝いする宴。

 

「結婚披露宴」

 

幸せなお二人を見ながらお酒を飲み、友人達と歓談したり、豪華な食事を楽しんだりと、宴と呼ばれる中で最も華やかな会であるかと思います。

 

ただ、宴とはいえもちろん 披露宴 にも結婚式と同様、守るべきマナーというものがあります。

 

今回は、「知らなかった…」となって赤っ恥をかくまえに知っておいた方がいい、披露宴の服装やマナーについてご紹介いたします。

 

 

 披露宴 の服装について

近年では親族のみで結婚式を行ない、友人・知人達を呼ぶのは披露宴にだけという流れが主流になりつつある為、ドレスアップでは、「披露宴」にお呼ばれされた時にどういった服装でいけばいいのか? というお問い合わせが増えております。

 

披露宴だけに出席する場合の服装のマナーは、結婚式に出席する時のマナーと全く変わりはありません

結婚式に出席する時のオススメな服装に関しては、本ブログで以前にご紹介しておりますので参考にしていただければと思います(^^)

 

※参考※ -結婚式でのおしゃれは、目立ちすぎずかわいらしく!- レンタルドレスのお店「ドレスアップ」のブログ

 

 

 披露宴会場へ移動~受付まで

ほとんどの式は、結婚式場と披露宴会場が別々ですので、式が終わった際に移動をする必要があります。

 

親しい友人もいる事で、ついつい会場に付く前に話し込んでしまう…という人もいらっしゃるかと思いますが、披露宴会場に入るには、まず会場まで移動して、さらにそこで「受付」を済ませる必要があります。

 

なので、開宴時間ギリギリになってから一気に受付に来賓が集中し、受付が混み合ってしまう…といったハプニングが度々起きているそうで、最悪、開宴時間が遅れてしまうといった事態になってしまう可能性があります。

 

なので、余裕を持って開宴時間の20分~30分前には受付を済ませておきましょう

 

また、受付を済ませたらまずお手洗いを済ませてしまいましょう。

開宴の中、何度も席を立つのは「披露宴がつまらないと思っている。」と思われてしまう行為ですので、なるべく早めに済ませておきましょう。

 

 

 披露宴での基本的なマナーについて

さて、いよいよ披露宴でのマナーについてご紹介いたします。

基本的なマナーとなりますので、必ず守る様にしましょう。

 

 

開宴前に携帯電話の電源を切るかマナーモードに。

基本中の基本なマナーです。

マナーモードでも、バイブレーションにしてしまうと、その振動音が会場に響いてしまう可能性がありますので、バイブレーションも切ったサイレントモードにしておく事をオススメします。

 

 

「乾杯」の声がかかる前に飲み物は飲まない。

全員にお酒を始めとする飲み物が行き渡ってから行われる「お祝い」の乾杯。

披露宴にのみならず、宴会では乾杯をした後に料理に手を付けたり、飲み物を口にしたりする事がマナーです。

 

 

自らお酒を注がない。/ 注ぎに行かない。

洋食のディナーの場合、ゲストが自らお酒を注いだり、テーブルを離れて誰かのお酒を注いだりする事は、スタッフの手際が悪い = 披露宴を開いた二人の手筈が悪いと言っているのと同じ事と思われる事から、マナー違反をされています。

 

特に気にされていないマナーとも言われている様ですが、お皿を下げたりするのを含め、そういった身の回りに関しては全て会場スタッフの人にお任せした方が無難です。

 

※関連記事 赤っ恥をかかないための結婚式のテーブルマナー

 

 

スピーチや余興などのタイミングでは、手を止めて拍手を。

豪華なお食事や、美味しいお酒もありますので、どうしてもそちらに目がいきやすくなってしまうものですが、主役は新しく夫婦となった新郎新婦のお二人です。

 

スピーチや余興などが入った際は、手を止めて大きな拍手と共に二人の幸せを祝う様にしましょう。

 

※関連記事 禁句で失敗!?結婚式の友人スピーチのマナー

 

帰る時は必ず新郎新婦やお二人のご両親に挨拶を。

披露宴が終わると、会場の出口に新郎新婦とそのご両親がゲストのお見送りをしている事がほとんどです。

必ず挨拶をしてから、会場を後にする様にしてください。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか? 

 

いずれも基本的なマナーですが、ついついお酒を注ぎに席を離れてしまって、スピーチが始まっている中で、席に戻ってしまった。マナーモードにするのを忘れて、余興の時に音が出てしまって雰囲気を壊してしまった…など、ちょっとした事で、恥ずかしい思いをするだけでなく、二人の披露宴の印象を壊してしまいますので、お呼ばれしてくれた事に感謝をしつつ、恥ずかしくない行動を取るようにしましょう。