6月こそビタミンを摂るべき一番の理由

6月こそビタミンを摂るべき一番の理由

 

6月になりました。ヨーロッパでも日本でも1年の中で1番の結婚シーズンと言われていますね。

しかし、6月は1年で1番なのは結婚式の需要だけではありません。

 

では、どういう時期なのでしょうか?

それは、1年で1番ビタミンを意識して摂るべき時期なのです。

 

この時期にビタミンを摂ることによって得られる効果と、どのようなビタミンを摂るべきなのかをご紹介させていただきます。 

 

 日焼け対策としてのビタミン

日焼け対策としてのビタミン

 

実は、6月の日本の紫外線量は1年で最も高いんです。あまりそのように感じられないのは、全国的に梅雨時期に当たるため晴れの日が少ないからでしょう。

 

夏に向かい始めて4月・5月から紫外線量は増えていき、6月が最も高くなり、その後は減少するということなのでグラフにすると結婚式のニーズと似ているような線になりますね。

 

さて、「7月8月の方が日焼けするでしょ。」という人は多数いらっしゃると思います。しかし、日焼けそのものは紫外線量だけではなく、どのくらいの時間お日様の下にいたのかによって決まるため、屋外での生活時間が長くなりやすい夏場の方が日焼けしやすいのでそのように感じるのでしょう。

 

確かに、ビタミンCを摂取することでメラニンの生成を抑えられるということやビタミンEを摂取することでアンチエイジング効果が得られるのでシミなどになりづらいというようなことを耳にするかと思います。実際に摂取の仕方を間違えなければ、非常に効果的なアフターケアになります。

 

なぜ夏場ではなく6月に摂るのが良い?

それは、5月日焼けのアフターケアと夏に向けての準備のためです。

5月は暖かくなり露出も増え始めますが、屋外で仕事している人以外はガッチリとした日焼け対策はしていないことが多くあります。

 

しかし、夏場と変わらないほどの紫外線量を隙のある対策で臨んだ結果、日焼けしてしまう人が思った以上に多いのです。その5月日焼けのアフターケアを怠ると、いずれシミやそばかすになる可能性が出てくるので、そうならないためにも6月にビタミンを意識的に摂るべきなのです。

 

同時に、この時期にビタミンを摂らなかった場合、夏になると、それまでに溜まった肌へのダメージにより日焼けの回復が遅くなっている可能性があります。それを防ぐ(回復力を上げる)ために、事前にビタミンを摂っておき、健康的な肌を作っておくということが重要になります。

 

しっかりとした肌作りをしていることにより日焼け後のターンオーバーもスムーズに行われていきますし、しっかりと栄養素を摂っていることで日焼け止めや保湿などの効果が倍になるほどに高まると言われています。

 

 

 実際に摂るべきビタミンはビタミン何?

実際に摂るべきビタミンはビタミン何?

ビタミンとひと口に言ってもかなりの種類がありますが、その中でも日焼けに効くビタミンと言われているのが以下の3種類です。

 

●ビタミンC

前述の通り、メラニンの生成を抑えるビタミンです。ビタミンEの働きを高める効果があるので、ビタミンEと合わせて摂りたいものです。また、元気な肌の元でもあるコラーゲンの生成を促進する働きがあるので、絶対に必須のビタミンと言えます。しかし、一定量以外は体外に排出されてしまいますので、こまめに摂取することがポイントです。

 

●ビタミンE

ナッツやゴマ、大豆に多く含まれており、抗酸化作用が高く、肌の回復力を高めるビタミンです。また、毛細血管の血行を高める効能もあるため、肌全体に血液がめぐることになるので肌荒れ予防にもなります。ビタミンEを摂るときには、効果を上げるためにもビタミンCを一緒に摂り、体内に同時に存在するようにしましょう。

 

●ビタミンA

抗酸化ビタミンの1つで、目や皮膚、粘膜などを健康な状態に維持する効果があります。つまり、肌の乾燥や日焼けで受けたダメージの回復をしてくれるビタミンです。ビタミンC同様コラーゲンの生成を助ける効果もあるので、力強い肌作りをするためには必須のビタミンです。

 

これらのビタミンを食べ物から摂る際にオススメなのが、トマトです。
トマトには上記の抗酸化ビタミン3種がすべて含まれており、美肌の食べ物と言われています。また、ハウス栽培されているので、一年中手に入れることができるという点が非常にオススメです。ちなみにトマトは肌にいいだけでなく、疲労回復・水分補給・貧血予防といった効果もあり、これからの時期にはぴったりの食べ物です。また、トマトジュースにすると気軽に手軽に摂取することができるので、お試しください。

 

 

| まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

この時期にビタミンを摂る意義とビタミンの必要性をご紹介させていただきましたが、ドレスを着るときだけなく露出が増えるこれからの時期ですので、早めにケアと予防をしておくようにしましょう。

また、ビタミンCなどは特にそうですが、夏に向けて暑くなってくると汗での排出量が増えてしまい、今まで以上に足りない状態が出来上がってしまいます。だからこそ、この時期からこまめにビタミンを摂る習慣をつけていきましょう。

 

日焼け対策にビタミンを摂るだけてなく美しい肌のためにビタミンを意識していきましょう。

ちなみに、トマトジュースを飲む際は、乾燥生姜をパウダー状にしたもの(ジンジャーパウダー)を合わせると体が冷えるのを防げるのでさらにお勧めです。

 

まだまだジューンブライドシーズンです。ドレスを着る機会がある人も多いでしょうから、今日から実践してみてください。