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レンタルドレスの選び方~30代の結婚式お呼ばれのケース~

レンタルドレスの選び方~30代の結婚式お呼ばれのケース~

 ※この記事は、2015年10月16日の記事を、2016年3月11日(金)に再編集しました。

 

艶があり品もある、まさに女性として成熟している30代。これから大人の色気がどんどん出てくるそんな年代です。

また、30代は最も結婚式のお呼ばれが多くなる年代とも言われています。

 

その為、30代になってからお呼ばれされる度に、季節感を出せてトレンドも意識した相応のオシャレをしたいと考える人が増えている事で、好きな時に着たいドレスを選べて借りる事が出来るレンタルドレスの需要が年々上昇しています。

 

ですが、選び方を一つ間違えれば、艶もなく品がない最悪な印象になってしまう事も…

 

今回は、オトナの色気たっぷりな30代だからこそ気をつけておきたいレンタルドレス選びのポイントと、年齢にあった品がある印象を出せるレンタルドレスの選び方のコツをご紹介したいと思います。

 

最初にドレス選びの際の禁止事項をおさらい

レンタルドレスを選ぶ際、一番気をつけなくてはいけないのは「結婚式の服装のマナー」です。

各レンタルドレスショップでは、様々なシーンに対応する為に魅力的なドレスを多く用意しています。

 

その為、どうしても自分の好みを出してしまいがちになりますが、そこは一度ぐっとこらえて、まず結婚式の服装のマナーを考えてみましょう。

 

 

ホワイト系のドレスは絶対にNG

基本中の基本です。結婚式において、ホワイト系は花嫁のみが着る事が許されるもの。

いくらデザインが気に入ってたからといって、ホワイト系を選択するのは絶対的にNGですのでご注意ください。

 

 

丈が短いドレスや肩出しドレスはNG

丈が短いドレスはNGです。

肩出しドレス(ノースリーブ)は、夜の披露宴であれば問題ありませんし、ボレロやショールなどを羽織る事でマナー違反ではなくなりますが、自信がない人は避けた方が無難です。

 

※以前に当ブログでノースリーブの着こなし方をご紹介しています。宜しければお時間があるときにご覧ください!!

 

 

ファーやウールなど動物系の素材はNG

動物系の素材を使ったドレスは、「殺生」を思わせてしまいますので、華やかな結婚式にはありません。

最近は特に気にならないとも言われていますが、マナーの一つとして意識しておきましょう。 

 

 

 

30代のレンタルドレスの選び方の基本

30代によくありがちなミスとして、体型や年齢を気にして身体のラインが分からないドレスだったり、無難なカラーのドレスを選んだりされていますが。。。。

 

これらは、完全に老けドレスチョイスですので絶対にオススメしません。

 

冒頭でもお伝えしましたが、大人の色気で勝負出来る年代に入っているので、もっと攻めるべきです。

 

 

ひざ丈は、ひざ上がベスト

よく、足が太いから…といった理由で、ロングドレスを選ばれる人がいらっしゃいますが、ロングドレスはもっと年を重ねてから着るべきドレスで、30代で着るにはまだまだ早いです。

 

※余談ですが、私が友達の結婚式にロングドレスを着ていきたいと母に相談した所、「アンタには100年早いわ」と一蹴されてしまいました(苦笑)

 

かと言ってひざ上ですと、若いイメージが強く出てしまい、人によっては「若作りしている」と心ない事を思われてしまうこともありますので、ひざ上の丈がベストです。

 

 

 

体型が気になる人は、ドレスデザインとアイテムでカバー

どうしても気になってしまう身体のライン…だからといって、ゆったりしすぎるドレスを着るのは下手をするとだらしない格好に見られてしまいますので、きっちり自分の身体のラインが出るドレスを選ぶことをオススメいたします。胸元の下からくびれたエンパイアテイストのドレスなど、体型をカバーしつつ、ラインが綺麗に見えるドレスデザインはいくらでもあります。

 

もし、どんなドレスを着ればいいのか悩んでしまっている時は、当サイトでも行っていますが大抵のレンタルドレスショップで「コーディネート相談」を無料で承っていますので、是非活用してみてください(^o^) 

 

 

ドレスの色は明るめがオススメ

30代だから、落ち着いた色にした方が…とお考えの方。その考えは一度捨ててしまいましょう。

もちろん落ち着いた色合いでシックに決めるというのもありですが、結婚式に限ってはお祝いの場ですので、シックさは必要ありません。(ご親族の場合は、フォーマルスタイルが望ましいのでこの限りではありません)

 

王道はオレンジ系。明るいながらも深みをもたせた色合いがお好きな場合はレッド系もありです。

 

ただ、注意したいのは、ピンク系は避けた方が無難です。ピンクという色はどうしても、「若い色」という印象が根付いていますので、自分にそのつもりがなくても、周りから見ると若作りをしていると思われてしまいがちです。

 

 

今回のまとめ

あくまでも一例ではありますが、今回色々ご紹介させていただきました。

 

レンタルドレスのショップを利用するメリットは、その時の気分や季節に合わせたドレスを選べて、悩んでも相談が出来るという所です。そのメリットをフルに活かす為にも、何度も重ねて言いますが、30代だからといって控えめなドレスコードにする必要はありません!

 

せっかくのお呼ばれには、自分にとっても最高のひとときを過ごせる様に、めいっぱいオシャレを楽しんじゃいましょう♪