結婚式向けアクセサリーのマナー講座

acse1 結婚式にお呼ばれされた時に、

 

「なかなかいい服装が見つからない!」

「コーディネートが決まらない!」

「どうしたらいいか分からない!」

 

こんな感じで、あたふたしてしまった経験はありませんでしょうか?  

 

そんな悩みを解決してくれるアイテムが「アクセサリー」です。  

 

今までイマイチと思っていた服装が、アクセサリーを身につけた途端、見違える様な印象に変わります。

身につけたいアクセサリーを決めてから、着るドレスを決める方も多く、それくらい重要なアイテムとなっています。  

 

アクセサリーの選び方や、身に付ける際の注意についてまとめましたので、服装でお悩みの方は是非ご覧になってください。  

 

 適しているアクセサリーは、出席する時によって変わる

昼の時間帯に行われる結婚式では、あまり強調しない控えめなアクセサリーを身につける事がマナーとなっています。 明るい中、アクセサリーで光を反射してしまったり、花嫁さんが身につけているアクセサリーよりも目立ってしまうと、周りから見て非常に下品な印象になってしまいますので注意が必要です。  

 

逆に、夜の時間帯に行われる結婚式では、少し派手目のアクセサリーを身につけてもよいとされています。周りが暗くなる為、控えめなアクセサリーだと地味に見えてしまい、身につけている意味が全く無くなってしまいますので、ライトストーンやクリスタルなど、照明の光でキラキラと綺麗に煌めく華やかなアクセサリーが望ましいです。       ※服装も同様で、昼の結婚式は控えめで、夜の結婚式は派手目の服装でもいいというのが一般的の様です。  

 

 

 花のヘアーアクセサリーはしない

akusedame

目立ちたいという気持ちは抑えましょう

  特に「生花」は、花嫁が持つブーケや場合によってはティアラにも使われる為、絶対に避けるべき所です。 目立ちたいという気持ちから、生花を使ったコサージュをヘアーアクセサリーとして身につけたりしてしまうと、周りから白い目で見られてしまうかもしれません。    

 

 

 ネックレスはパールネックレスが定番

 パールネックレスは、冠婚葬祭の必需品とまで言われ、誰もが1つは持っておくべきネックレスとされてます。   akuseperlどの色、どのスタイルのドレスにでも合わせる事が出来、上品さと華やかさを出してくれる万能なネックレスです。 パールネックレスを使ったドレスのコーディネートの例 ※今回はシックな色合いの大人レンタルドレス2点をご紹介いたします!!

 

 

  PREFERENCE PARTY’S エレガントブラックフォーマルドレス 000062_01

 

ドレスアップで、大人気のプリフェレンスパーティーズのフォーマルドレス!!

ブラックドレスですが、花柄の刺繍がアクセントになって、暗い印象にならず、さりげない高級感を演出しています。  

 

白のパールネックレスとの相性は抜群で、シックにオシャレを決められるレンタルドレスです!!

 

 

                 

 

 

 

 

 

  FALECO サイドドレープパーティードレス(ネイビー)   000092_01

 

こちらは白のパールネックレスをセットとなっているサイドドレープのレンタルドレスです!!  

 

身体の全体のラインを包んでいるシルエットなので、体型が気になる方でも、上手に着こなせる1枚です!!  

(肩を露出するドレスですので、結婚式に着て行かれる際はボレロ等羽織るものは必須ですのでご注意ください!!)  

  

 

 

 

ネックレスの色も、色も白でも黒でもどちらでもいいとされていますが、中には黒を身につけていると喪を連想する方もいらっしゃるので、白を身に付けていく方が無難です。  

 

また、よく2連、3連で身に付けるのは、「重なる。繰り返す」という意味になってしまう事でマナー違反だと言われる事もありますが、実はそういったマナーは存在していません。  

 

「幸せが重なる。幸せが繰り返される」という肯定的な見方をしている人もおりますので、その辺は気にせずファッションにあった形で身に付ける事がベストです。    

 

 

 着物の場合はあまりアクセサリーを身に付けない方がベター

着物自体に華やかさがありますので、アクセサリーを身につけるとしつこく見えてしまいます。 指輪と髪飾り程度にしておき、ピアスやイヤリング等はつけない方がベターです。    

 

 基本を守って身に付けたいアクセサリーを

実際は、結婚式に身につけるアクセサリーのマナーというものは、そこまでありません。 基本の「主役の花嫁よりも目立たない」という所を守って、身に付けたいアクセサリーを見つけてみましょう。  

 

また、冒頭に書いた「アクセサリーを決めてから、ドレスを決める」という方法は、ドレスアップでも推奨しています!     ドレス選びに困った際は、お持ちのアクセサリー、または身に付けたいアクセサリーの情報をお教えいただければ、マッチしたコーディネートをご提案させていただきますので、お気軽にお問い合わせください(^^)