結婚式で人気のサプライズ3選

結婚式で人気のサプライズ3選

 

結婚披露宴に出た際に多くの人が経験するのがサプライズ演出だと思います。

 

新郎新婦がご両親に行う場合もありますし、新郎が新婦に、新婦が新郎に行うというパターンもあります。二次会や1.5次会ではお二人から友人へや友人からお二人へと気持ちを送る側と受ける側を選ばないというところは、結婚式での演出上は非常にいいことだと思います。

 

送る側が必死に考えるサプライズ演出は、結婚披露宴やパーティなどを盛り上げ、感動的なものになるでしょう。

そこで今回は、結婚式のサプライズ演出で人気があるものや最近話題となっているサプライズをご紹介させていただきます。お呼ばれした結婚式で、みんなでサプライズで何かやろうというときにはぜひ参考にしてみてください。

 

 根強い人気は○○バイト

結婚披露宴の余興の鉄板の1つであるファーストバイト

 

新郎新婦が、それぞれにこの結婚生活では食べるものには苦労をさせないという思いが込められている演出です。このファーストバイトも、ビッグスプーンで食べきれないくらいのサイズのものを食べさせるというものもあります。

 

このバイトサプライズですが、ファーストバイト以外にもお世話になった人や親友に対して送るサンクスバイト(お世話になった人を会場で指名してウェディングケーキを食べさせる)というものや、両家のお母さまがスプーンを使って新郎新婦に食べさせるラストバイトというような感動的なセレモニーまであります。

 

こういったサプライズはシャッターチャンスが非常に作りやすいので、出席されている人たちにも飽きさせない演出ですね。

 

サンクスバイトで指名された人やラストバイト中の新郎は気恥ずかしさが勝ってしまうかもしれないですが、思い出に残るものにできるという点がオススメです。

 

 お手紙系はタイミング重視

一番ストレートに思いを伝えやすいので、手書きの手紙を用意しておくというのは、かなりオススメです。二次会や1.5次会の場合は、出席できなかった友人からの手紙などを読み上げるというのも感動的です。

 

お手紙系は感動を生むものです。間違っても、進行上の都合があったとしても、連続してしまったり食事の間に差し込んで注目度が下がるというようなことはないように計画しましょう。

 

シンプルなだけに難しい手紙ですが、今まで出席した中で感動したのは新郎新婦から義両親へ今後の思いを告げたお手紙と新郎父から新郎新婦に向けた手紙は感動した覚えがあります。前者は家族のつながりが深まるのを目の当たりできたことに感動しますし、後者は読みながら時々鼻をすする様な音に思わずもらい泣きをしちゃいました。

 

会場中を感動に包める演出ですので、日頃の思いを伝える方法として選んでみるのもいいかもしれません。

 

 新定番サプライズはフラッシュモブ!

もともとは、口コミなどで集めた不特定多数の人が街中などでたまたま居合わせた人を装って突如パフォーマンスを始めるというフラッシュモブですが、最近では結婚式のサプライズ演出で多く見かけるようになってきました。

このフラッシュモブの素晴らしい点は、送る側と受ける側を選ばないという点ではないでしょうか。

 

たとえば、新郎新婦がご友人や出席された皆様に対して、ご友人と新郎が新婦に対して、新婦とご友人が新郎に対してというように自由度が非常に高いものです。会場でそれまで働いていたスタッフさんが、急にお皿を回し始めたり踊り始めたりと最初は近場の人しか気づかないところから始まり、それまで座っていたご友人や新郎新婦が音楽に合わせて踊り出すというような会場全体を巻き込んだ演出は、送られて人の感動だけでなくその場にいる人全員が盛り上がること間違いありません。

 

一つだけ難点を言うとすると、準備期間が長く必要だということでしょうか。
しかし、参加してもらう友人も学生時代の学園祭のようなイメージで参加しやすいかもしれない点はオススメです。

 

 

 まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

伝統とも呼べるような定番サプライズから、素人でも本当にできるのか心配になるような演出まであったと思います。どなたが送り手になったとしても、きっちりと受け手の人に気持ちが伝えられる演出ばかりだと思います。

 

 

ちなみに、最近では、もともと結婚式を挙げる2人のお手伝いをする役割としてのブライズメイドやアッシャーが形を変えて、ドレスや飾りをお揃いにして式を彩るというような演出もあります。これは、新郎新婦からご出席されるお客様へのサプライズやご友人たちからの結婚式へのサプライズ演出とも言えるかもしれませんね。

 

サプライズを送るときは、自分たちが楽しみながらやることも重要ですが、送る相手にどのような気持ちになってほしいかということで演出が決まってくるものなのかもしれませんね。
ぜひ結婚パーティなどにお呼ばれした際には、お友達とご一緒に新郎新婦へサプライズをしてみてはいかがでしょうか。