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結婚式でのノースリーブはあり?なし?ドン引きされないマナーをご紹介

000042_01いくら結婚式の主役は花嫁とはいっても、オシャレをしたいのは女心。  

 

ドレスアップに寄せられるお問い合わせで、1位2位を争う内容は  

 

ノースリーブのドレスを結婚式に着ていっても大丈夫??  

 

といったお問い合わせです。  

 

 

よく、肩を出した服装はしてはいけないと言われているので、ノースリーブのドレスは着ていってはいけないと思っている方が多いのですが、実はそうではありません。今回はノースリーブのドレスを着こなす上で守るべきマナーをご紹介いたします。    

 

 

 肩を「隠すかどうか」がマナーの基本

肩を出した服装を着ていってはダメという認識は、正確にいうと間違いです。  

 

マナーとしてあるのは、「肩の露出を控えるかどうか」(隠すかどうか)という点です。  

 

ノースリーブのドレスを着る場合、ボレロなどを羽織り肩を隠す事で、結婚式に出席する上でのマナーをちゃんと抑えた着こなし方になりますので、そこさえポイントとして抑えていれば問題ありません。    

 

 露出度が高いドレスはNG

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  過激な露出は絶対に避けましょう          

 

 

 

 

 

胸元がはだけている、太ももがギリギリまで出ているなど、露出度が高いドレスは、いくら肩を隠してしてもNGです。確かに露出度が高いドレスの方が、オシャレでスタイリッシュさを出す事が出来ますが、見方によってはだらしなく見える事もありますし、周りと比べて浮いてしまい恥ずかしい思いをする可能性が非常に高いので、強調したい気持ちをグッとこらえて、着ていっても恥ずかしくないドレス選びを心がけましょう。  

 

 羽織るのはボレロがいい?ショールがいい?

ドレスのデザインや、コーディネートの仕方によって様々ですが、ドレスアップでは「ボレロ」をオススメしています。ショールですと、巻き方によってはふとした拍子に外れて肩が出てしまうといったケースも考えられます。

 

 

逆にボレロの場合は、袖を通して羽織るものとなりますので、ノースリーブだからこそ出せる肩からのラインを綺麗に活かせます。   000069_01  

 羽織るものの素材には注意!!

ノースリーブのように開放的なドレスを着る際に、肩が寂しくなるのでどうしても可愛くオシャレなファーや、ウールなどを使った羽織ものを選んでしまう方が多いかと思いますが、結婚式に出席する上でのマナーとしてファーやウール、カシミヤなどは素材としてNGです。

 

 

諸説ありますが、動物の毛という事で「殺生」を連想させるという説や、ファーやウールなどは「防寒着」として見なされ、屋内で行われる事がほとんどな結婚式・披露宴で防寒着を着たまま出席するのがマナー違反という説もあります。   素材としては、レースやシルク、シフォンなどが一般的です。      

 

 まとめ

 

・肩の露出を控えればノースリーブのドレスでもOK!!  

・はだけすぎるドレスはNG。節度のある露出を。  

・羽織るものは「ボレロ」がオススメ。  

 

 

この3点を抑えておけば、オシャレに十分拘ったノースリーブのドレスコードが出来ます(^^) お困りの際は、下記のお問い合わせ先までお気軽にご相談ください♪