レンタルドレス、パーティードレスレンタル【Dress-Up】 トップ > ブログ > 梅雨と湿気と仲良く付き合う髪を作る唯一の方法

梅雨と湿気と仲良く付き合う髪を作る唯一の方法

梅雨と湿気と仲良く付き合う髪を作る唯一の方法

とうとうドレスアップがある東京も梅雨入り間近になっています。

 

空気がジメジメしており、肌に嫌な感じが付きまとっているような感じがしますし、日中は上がった気温で蒸し暑さがひどく汗ばんでしまう時期になってしまいました・・・・・・

 

夏に入る前にヘアスタイルを整えようと美容院に行かれる人も多いのではないでしょうか? しかし、切りたての髪の毛や伸びかけのヘアスタイルには湿気は天敵です。

 

そこで、髪の毛と湿気についてのお話をさせていただきつつ、結婚式のお呼ばれの際にも使えるゲスト向けヘアスタイルをご紹介させていただきます。ドレスだけでなく、一般的なワンピースや華やか目な恰好には合わせやすいと思うので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 湿気 VS 髪の毛 湿気に髪の毛が負ける理由

 湿気 VS 髪の毛 湿気に髪の毛が負ける理由

梅雨時になると、夜お風呂に入って、しっかりとタオルドライもドライヤーでの乾燥も丁寧にいつも通りにやっても、今まで使っていたワックスやクリームなどのスタイリング剤でやっても、起きてから入念にセットしているのに時間が経つと広がったりうねったり「もうイヤっ」となるようなことになってしまう人は多いのではないでしょうか?

 

セットしたヘアスタイルが、時間と共に広がったり思いもよらぬ方向にうねるのには、

髪の毛の水分量バランスが崩れてしまうことに原因があります。

水分量が少なくなっている部分があるとその箇所が捻じれていきますし、傷んだ髪の場合は外部の湿気を吸い込んで徐々に広がっていくようになります。

 

湿気も均等に吸ってくれればいいのですが、影響を受ける場所が異なる為、ねじれやうねり方にばらつきが出て、その結果広がってしまうこととなります。

 

 

 湿気に負けない髪を作るには? 

基本的には髪に傷みがある方が、より広がりやすい可能性があります。髪は紫外線やホコリ、熱などによって、日々傷んでいっているのです。そのケアをしないでいると、キューティクルが剥がれてしまい、本来持っている水分量のバランスを維持できなくなり湿気に負けやすい髪になってしまうのです。

裏を返すとキューティクルの剥がれを防ぐことによって湿気に負けない髪が作れるということになります。では、どのようにすれば良いでしょうか。

 

ポイントは 乾かし方 と ヘアケア にあります。

 

 

湿気に負けない乾かし方

湿気に負けない乾かし方

どれだけ気を付けたとしても、ドライヤーの熱は髪を傷ませます。できるだけドライヤーの熱が当たる時間を短くするようにタオルドライをしっかりとしましょう。

 

タオルドライをするときの注意点ですが、ガシガシこするように拭いてはダメです。絶対にダメです。

頭を覆うようにタオルを掛けたら、そのタオルに水分を吸わせるようなイメージで押さえるようにしましょう。押さえる位置をずらしながら根本の水気も取り除いていきます。シャワー後の髪はキューティクルが開いた状態ですんで、非常に繊細です。摩擦を加えないように注意してください。

 

タオルドライ後には、ドライヤーを当てることになりますが、時間を短くということを意識しましょう。つまり、風量を最大にして全体の水分を飛ばすようにします。襟足や髪の内側などが比較的乾きにくいので早い段階で攻めましょう。ちなみに、しっかりと乾かすことに集中しすぎてしまい、ドライヤーを近づけすぎてはダメです。なるべく離しながら細かくドライヤーを動かして、同じ場所に熱が当たらないように注意しましょう。

 

ある程度乾いてきたら、温風と冷風を交互に当ててください。髪の毛が暖まりすぎてしまうことを防ぐことが目的ですが、この冷風を当てることによって、うねりや捻じれを抑えることができます。

 

 

湿気に負けないヘアケア方法

湿気に負けないヘアケア方法

 

丁寧に乾かしただけでは、朝起きたときにごあついてるという人やうねってるという人は多いのではないでしょうか? これは洗髪時や寝る前に髪の保湿が足りていない証拠かもしれません。髪の毛も肌と同じで保湿をしていないと傷んだところからどんどん悪影響を及ぼしてきます。

 

そこで、簡単にできるケアとして、寝る前にヘアオイルを髪になじませておくことで水分量を減らさないようにしておくというものです。ヘアオイルを使うことで、キューティクルが保護された状態になるので、髪の中の水分量を減らさないようにできます。頭皮につかないように、髪全体になじませるように何度か塗り込んでいきましょう。

 

また、バスタイムをゆっくりととれる人は、ヘアパックをされてみるのもOKです。高い保湿効果が期待できます。ヘアパックと言っても特別なものは不要で、オリーブオイルを使ってやります。

 

やり方もいたって簡単。入浴時にお湯で髪の毛の汚れを落とし(最初の予備洗いでほとんど落ちます)、オリーブオイルを500円玉サイズ手に取り髪になじませます。注意点はお湯でキューティクルが開いているので、少量ずつを根元から毛先に向かって優しく扱うことです。タオルやヘアキャップなどで5分程度蒸らします。パックが終わったら、オリーブオイルが残らないようにしっかりと洗い流してください。このとき、2回洗いがオススメです。洗い流す時もこすらずを忘れないようにしてください。

 

これらのポイントをしっかりと押さえておくだけで、翌日からの髪の状態が全く違います。難しいことはないと思うので、試してみてください。

 

 

 準備はOK!ドレスに合うオススメの髪型は?

十分にケアした髪の毛であれば、どういったヘアスタイルであっても普段通りのポテンシャルで作ることができるかとは思いますが、やはり梅雨時ですのでリスクを減らしておきたいですよね。なので、梅雨時でも安心できる髪型があると便利だと思います。

 

 

そこでオススメするのが、毛先のハネも気にしない。

 


ねじり編み込み

 

 出典:https://youtu.be/achbC_qehhE

 

ハネやすい前髪を1束つまんでねじっておきます。その束を好きな方に流しながらサイドの髪の毛もねじり込んでいきます。耳のあたりまで来たらピンやバレッタで留めて出来上がりです。

 

ねじりの量でボリューム感も調整できるので髪色やドレスの雰囲気に合わせて調整することもできます。

また、アップにすることも多いお呼ばれヘア。このねじり編み込みを使ってハーフアップにするなどで更に表情が変わります。サイドの「上側の髪の毛」と「下に残した髪の毛」で緩く三つ編みにするような要領で編み込んでいきます。基になっているつまんだ髪の毛に、下にある髪の毛を巻き込んでいくというようなイメージでしょうか。この際、ゆるくふんわりと編み込んでおくことで可愛らしさも演出できますし、すっきりさせることで大人感も出せます。

 

このねじり編み込みであれば、最初からねじってしまっているので梅雨の湿気などで広がったりうねったりする心配も少ないですよね。

 

 実際、編み方や最初に取る髪の毛の位置によって表情が変わりますし、いろいろな長さであってもアレンジを効かせられます。パーティ前に、まずはお時間のある時に試してみてください。意外と簡単に可愛い髪型を作れるのでクセになるかもしれませんよ。

 

 

|まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介させていただいた内容は、ドレスアップした時だけでなく、普段でも使えるものだと思います。ワンピースを着る機会も多くなるでしょうし、パーティ以外の場面でも試してみてください。そして、先日の肌同様、この時期にヘアケアをしっかりしておくことで夏の対策にもなるので、ぜひお試しください。

 

最近は日も長くなってきていますし、暖かくなってきているので外に長くいる機会が増えていると思います。どれだけ疲れていても、できるだけ寝る前にお風呂に入る習慣と髪の毛を洗う習慣をつけておきましょう。そして、そのまま寝てしまうのではなくしっかりと乾かしてから寝るようにしてください。生乾きは頭皮や髪の隙間の臭いの原因になります。

 

せっかくドレスを着て髪をセットしたのにニオイが気になるというようなことが起きないように日頃のケアをしっかりとしていきましょう。