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婚活がうまくいかないときに見なおしてみる事は?

婚活がうまくいかないときに見なおしてみる条件とは?

 

現在、婚活を頑張っている皆さん。こんにちは。 

皆さんと一緒に、婚活を頑張っている20代後半独身貴族のドレスアップスタッフです。

 

突然ですが皆さん。婚活がなかなかうまくいかないとお悩みじゃありませんか?

 

ちなみに私は今年4月から婚活を始めて、母に騙されて すすめられてお見合い写真まで撮ってみましたが、上手くいかないと思った事は星の数ほどです。

 

※以前、お見合い写真の服装についてのブログを書いてますのでお暇な時に是非ご覧ください♪

 

でも…実は、つい先月のはじめにちょっとだけ変えた事があって、それから参加したパーティーをきっかけに、いい人といいお付き合いが出来そうな雰囲気があったりします…♥

(まだ確定じゃありませんけど感じ悪いですよね私…ごめんなさい。汗)

 

 

今回は、そんなプチ成功中の私が、うまく婚活が出来ていなかったな…と思った理由とあわせて、私流ではありますが、どういった事を意識して変えればうまく婚活が出来るのかの解決策をご紹介していきます。

 

 

婚活がうまくいかない理由は「妥協したくない気持ち」

婚活がうまくいかない理由は「妥協したくない気持ち」

 

うまくいってないな…とお思いの皆さんは、結婚相手の条件を妥協したくない気持ちが強すぎたりしませんか?

 

例えば、「年収はこれくらいないとイヤ」とか、「ルックスは◎◎くんに似てて~」とか、「公務員で~月イチで旅行に連れてってくれて~」とかそういうのです。

 

妥協をしたくない気持ちはものすごくものすご~く分かります。

 

結婚は一生に一度。

 

だからこそ、近年、後悔をしない選択を自分自身で決めてしたいと考える女性が増え、以前のような上司や知人親戚から来るお見合い話よりも、自分で出会いの場で選ぶスタイル「婚活」「恋活」の方が女性の間で流行ってる訳です。

 

私を含め、肉食系女子が増えた…とも言えますね。

 

 

ですが、それが原因で婚活がうまくいっていない可能性は非常に高いです。

 

 

 

なので、結論をいうと、

 

そんな気持ちなんてポイポイして、自分の結婚相手の条件を見直す。

 

これを皆さんにオススメしたいです。

 

 

 

実は設定している結婚相手の条件は、たいてい無理がある。

 

婚活中の女性が求めている条件の中で、

 

1, 職業

2, 年収

3, 年齢

4, ルックス

 

 

このあたりが、よくあげられると思います。婚活ではこれが基本だと思われているからです。

 

ですが、実は、これらが相手に求める条件の中で一番厳しい部分だったって知ってましたか?

 

それぞれ例を挙げると、職業では士業(○○士と付く仕事)や医者など名前通りの良いもの、公務員や会社員であっても官僚クラスであったり役職者が求められる傾向が強くあります。

 

年収では、職業に比例しているので当然と言えば当然ですが、年収500万以上を求めるのはフツウで、中には1000万以上の年収を求めており、年齢も5歳~10歳上までなど歳の差が少ない人が求められています。

 

ルックスに関しては、イケメンであれば越したことはないのでしょうが、生理的に無理でなければと挙げている割に身長が自分よりも○cm高いや太っていないというような条件が付きます。

 

しかし、コレ、結構無理な条件です。

 

(ちなみに、私、年収500万希望に設定してました。)

 

 

無理な理由は「そんな人、世の中に一握りしかいない」から

無理な理由は「そんな人、世の中に一握りしかいない」から

 

例えば、28歳の女性が婚活をしていたとします。

その場合、相手の年齢は、上でも33歳~38歳程度となります。

 

この年代の男性で500万以上の年収をもらえている人は、全給与所得者の40%前後と言われています。

30代と限定すると35%前後まで落ち込みます。

 

つまり、3人に2人は対象外ということになります。ましてや1000万以上となると、全給与所得者で見ても4.5%程度で、30代になると1%まで落ち込みます。

 

こうなると100人中99人が結婚対象ではないことになります。

 

意外と可能性があると思っていらっしゃる人がいたら考えてみてください。これは結婚している人も恋人がいる人も含めての数字なんです。

 

1ヶ月で100人の男性とお会いしたとしても、そのうちの何割かはご結婚されているかパートナーや恋人がいらっしゃるかと思います。そういうことを考えると、条件を満たす人と出会える可能性は果てしなく少ないのではないでしょうか。

 

そしてその狭き門をくぐり抜けてくる猛者がいたとして、生理的に無理ではないルックスをしている確率もありますし、身長やスタイルの部分でのハードルは残っています。

 

だからこそ、そういった条件はポイポイしてしまうのがベストなんです。

 

 

3高?3平?4低?3強? それらの時代は終わっていると悟るべき。

結婚相手に求める条件で最も多いのは『愛情』

 

バブル期の頃では3高と呼ばれる高身長・高収入・高学歴であることが持てる条件であり、結婚相手に求める条件となっていました。

 

バブルの崩壊などを経て、3高は3平となり平均的な年収・平穏な生活・平凡な外見が求められるようになっていきました。これは、経済的な裕福さではなく安定や安心感というものを求める女性が増えて行ったことの表れだったとも言えます。

 

その後、3平から4低という低依存・低姿勢・低燃費・低リスク、字面だけを見ると求める条件とは思い難い男性が求められ、女性たちの求める結婚相手像は男性がすべてをまかなう(養う)というものからも離れ、家族であることからリスクを減らしていくことができる人というものへと変遷を続けていっていました。

 

このような浮き沈みがないような男性像へと変遷していく中から、突然、男性へ強さを求める3強時代に突入します。

 

 

3強は、文字通り「3つの強さ」を兼ね備えた屈強なソルジャー…だけど…

 

これは、結婚生活に強い・不景気に強い・体が強い男性のことを言い、自活経験があり家事をすることができ、公務員などの安定した仕事に就いている、体を鍛えている男性のことを指します。警察官、消防士、自衛官などのことでしょう。

 

確かに、仕事を持つ女性からしたら家事を分担できるというのは条件の1つでしょうし、いつ回復するともわからない景気で考えたら公務員の安定感は素晴らしいです。何より、すべての資本となるカラダ作りができている男性というのは魅力的ですよね。

 

 

でも、よーく考えてみてください。
そういった理想の男性像に、絶対的に足りていないものがありませんか?

 

現在、3強が理想の男性像として台頭していますが、ようやくそれが正常な方向に変わりそうなきざしを見せています。

 

 

それが、今までの理想の男性像に絶対的に足りていなかった要素を含めた理想像、3温』です。

 

 

 

『3温』は今の時代に適した理想像

『3温』は今の時代に適した理想像

 

フリュー株式会社が運営する『GIRLS’TREND研究所』での調査の結果、女子高生や女子大生が求める条件が『優しさ・愛情・安心感』の3つであることから、そういうものを持つ男性を3温男子と呼ぶようになっているようです。

 

女子高生や女子大生がリアルな結婚を考えるのは早いのでは? というようなご意見もあるかもしれませんが、実はこれ、最近求められている結婚相手の条件とも一致する部分が多いんです。

 

例えば、20代~30代の女性に最も多く求められているものは自分への愛情ですし、家事を協力してくれる・価値観や金銭感覚が同じ・安定した経済力などが上位に来ています。

 

イマドキの女性が言う経済力は、決して高収入ではなく安定していることだということです。また、価値観や金銭感覚が同じであるということなども安心感につながるでしょう。家事を協力してくれるなどは優しさを感じられる部分なのではないでしょうか。

 

昔と比べ、今は男は外で仕事、女は家を守るといった昔ながらの家庭を維持する事が難しくなっている時代です。

それだからこそ、二人で協力して家庭を作っていって欲しいと願うのがイマドキ女子です。

 

このように今の女性が結婚相手に求める条件を紐解くと3温に繋がっていくのです。

 

 

妥協したくないからこそ、どこかを妥協する

妥協したくないからこそ、どこかを妥協する

 

何故、3温などの話を紹介したかと言いますと、担当のプランナーさんと二人で女子会をした(笑)時に言われた一言にあります。

 

 

「やっぱり愛してくれないと結婚する意味ってないですよね。私たち、いつでも恋する乙女なんですから。」

 

 

この一言が、私の目をさましてくれました。

 

私、愛されたい。恋したい。

 

という基本的な部分を第一に考えて、年収とかそういうのは二の次で考える様にした訳です。

 

 

それがきっかけで、最終的に「3温の理想像」にたどりつき、好きになれそうな人を探すという感覚で結婚相手の条件を見なおした所、現在、プチ成功を手にしたという訳です。

 

 

 

結婚の時期を妥協するか、結婚相手に求める条件を妥協するか。

今すぐ結婚したいということでないのであれば、じっくりと自分が求める条件の人と出会えるまで待つことができます。焦ることなく待っていれば、すべての条件を備えている人が出てくる可能性はあります。そして、その人とうまく行く可能性もあります。

 

ただ、なるべく早く結婚したいという気持ちがあったり、結婚そのものにあこがれがある場合は、相手に求める条件を妥協してみましょう。できれば、年収を見直してみてはいかがでしょうか。だいぶ解決すると思います。

今まで見ていなかった相手の中から、素敵な人を見つけられるきっかけになると思います。

 

 

 

『変わりダネ婚活』で気分転換というのもアリ。

妥協が出来ない大きな理由として、現在の環境・現在の考え方に固執してしまう事が一番の原因です。

 

それはいくら考えを改めようと思ってもなかなか難しいもの。

 

 

そんな時は、今まで自分が体験したことがない婚活をするのが特にオススメです。

 

自分が置かれている状況をガラッと変えてみる事で、私の肩の様に凝り固まった考え方がサー!っと流れていく可能性が非常に高いのですが、生活環境を変える事は簡単ではないので、婚活を成功させる為に状況を変えるのであれば、婚活の種類を変えるという選択肢がとってもアリアリです。

 

ドレスアップのブログでは、スポーツ系婚活アウドドア婚活をイチオシしています!!

ストレス解消&婚活が出来るまさに一石二鳥な婚活なので、是非参考にしてみてくださいね♪

 

▼スポーツ系婚活についてブログはこちらから▼

・『スポーツ婚活のいいところは、一体感 おすすめはスポーツ鬼ごっこ』

・『婚活×社会人サークルはスポーツ系を選ぶべき理由がある

 

 

▼アウトドア婚活についてのブログはこちらから▼

・『アウトドア婚活はロケーションのチカラで男性を惹き込む!【婚活に失敗しないために】

・『婚活バーベキューがアツい!相性バッチリの異性が見つかる理由とは

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

私もまだ婚活における「ゴール」にたどりついていないので、えらそうに言えたもんじゃありませんが、このブログが婚活で悩んでるみなさんの役にたってくれればと思い、思い切って書いてみました次第でございます。 

 

結婚は相手の肩書でするものではない。分かっていてもハマってしまうところだと思います。
もちろん、よりいい生活ができれば嬉しいですし、お金があって困ることは少ないと思います。しかし、3温にあるように、温かい幸せな家庭というものは細かい条件を相手に求めないところから始まるのかもしれませんね。

 

もちろん譲れないものは妥協することはありません。
ギャンブル狂いだったや自分は非喫煙者なのにヘビースモーカーだというような、根本的な部分がずれるものまで妥協する必要はないと思いますよ。

 

もし、婚活中でいい条件のオトコがいないと感じることがある場合は、一度深呼吸をして自分が出している条件を書き出してみましょう。きっとどれかがあなたの結婚を狭き門の向こう側においてきてしまっています。

 

せっかくの出会いをつぶさないためにも、ハードルや障害は自分で作らないようにしていきましょう!