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婚活中の人必見!! 好印象 を持ってもらう為の3つのポイント

婚活中の人必見!! 好印象 を持ってもらう為の3つのポイント

以前も書いたことがありますが、人の印象は最初の3秒で決まると言われています。

この印象がのちのちまで続いていくので苦労するなんてこともあります。

 

これは、第一印象(見た目)が印象形成に与える影響が大きいことを表しているとも言えます。

できれば出会う人には好印象を持ってもらいたいものだと思います。

 

ましてや婚活パーティのように今後の生活を左右するものや多数の人が集まる結婚式のような場所では特にではないでしょうか。

プラスの印象を持ってもらうことで、パートナーに出会えたり、仕事の場面においてもピンチになりにくい状況を作ることができるかもしれません。

 

印象が悪くて損をすることはあっても、良くて損をすることはないでしょう。

そこで、好印象 を持ってもらうのに注意すべき点を挙げながら、初対面の人の印象を良くしていくテクニックをご紹介していきます。

 

 

 好印象 を持ってもらうポイント1 『表情』

好印象 を持ってもらうポイント1 『表情』

 

会ったときに印象の悪い人というのはどういう人でしょうか? 

たとえば、暗さを感じさせて、卑屈な印象を与える表情をしている人はあまりいい印象を受けなかったりすると思います。いつも苛立っているような怒っているような表情の人もそうでしょう。もしかしたらという人には、口角を意識してあげることをおすすめします。

 

口角を意識してあげることで笑顔に近くなるので、それだけで柔らかで明るい印象を与えることができます。

また、無表情になってしまっていると感情表現が相手に伝わりにくく、共感などが起こりにくいため好印象を与えづらくなってしまいます。

 

そういう点からも、明るくやわらかな表情を見せることが好印象を与える第一歩とも言えます。

数あるパーツの中でも、口元は表情を作る重要なところなので、目線も集まりやすいです。口角を上げる練習をすることで、いつでも柔らかい表情をできるようにしておきましょう。

 

ただし、ヘラヘラしているとならないように気を付けましょう。

 

 

 好印象 を持ってもらうポイント2 『淑やかな動作・行動』

印象 を持ってもらうポイント2 『淑やかな動作・行動』

 

食事中にクチャクチャ音をさせる人に良い印象を持たない人もいらっしゃるのではないでしょうか。

同様に些細な動きの癖が印象に影響を与えることもあります。

 

幼少期からの癖で爪を噛んでしまったり、何かあるたびに髪の毛をいじっているということや、立っているときに腕を組んでしまう癖があったり、最近ではすぐにスマホをいじるなどはあまりいい印象を与えられませんので、思い当たる場合は注意しましょう。

また、座っているときも注意が必要です。気づくと貧乏ゆすりをしている人は要注意です。

見ていて美しいものではないだけでなく、振動が相手に伝わってしまうことなどからも印象は決してよくはないでしょう。

 

これらを意識的にやらなかったとしても「悪い印象を与えない」ということであって、好印象のキッカケとしては弱いのではないかと思います。では、どういうことをすると好印象につなげられるのでしょうか?

 

相手の名前をしっかりと呼ぶことがお近づきの第一歩

初対面の人との挨拶や自己紹介などが済むと、意外と「あれ? この人なんて名前だっけ?」となってしまうことがあります。

 

しかし、この名前を憶えて呼ぶことによって、相手の人はあなたのことをグッと近くに感じることになります。

これは、自分の名前というのは、もっとも聞き慣れている音(言われ慣れている音)だからだとも言われています。

また、自ら口に出すことで、聞いただけの名前を覚えておくことができる効果もあります。

相手の人がおかしいと思わない程度に、名前を盛り込みながら会話をすると相手の印象も上がってくるはずです。

 

 

 好印象 を持ってもらうポイント3 『受け入れる会話術』

好印象 を持ってもらうポイント3 『受け入れる会話術』

そもそも考え方が合う人合わない人ということもありますし、会う場面によってはお酒が入ってることで意見が食い違うこともあると思います。

 

しかし、相手に好印象を持ってもらうためには、相手の意見や言葉を否定しないようにしましょう。

否定をすることによって、会話が終わってしまうことはもちろん、相手がいい気持ちではいられなくなってしまいます。

また、否定は意見をぶつけることになりますので、雰囲気が崩れて場が荒れる可能性が非常に高くあります。

 

こういう場合は、いきなり否定をするのではなく、まずは受け取ること受け入れるようにしましょう。

そのうえで、相手に対しても自分の考えを伝えるようにしていくことで、雰囲気が崩れることもなくなると思います。

 

また、会話は対話ですので、独りよがりになることなく相手の人のリアクションを見ながら進めていくようにしましょう。

「相手を見ること」によって、本来であればやり過ごしてしまうような情報を表情やリアクションから汲み取っていくことができるので、より相手に近づくことがしやすくなります。

 

そうやって手に入れた情報は、次回以降に使うのはもちろんのこと、その日の対応にも大きな効果を与えてくれると思います。

 

 

 今回のまとめ

いかがでしたでしょうか?

 

日常の中にも取り入れられることがだいぶあるんではないでしょうか。実際、パーティ会場などでなくても、いろいろな人と会う場面はありますので、常日頃から気を付けておくことが人に好印象を持ってもらうには重要なことだと言えます。

 

しかし、こういったこともやりすぎてしまったり、最初から相手のことを考えず自分の印象ばかり気にしてしまうと、かえってマイナスに働いてしまいます。まずは思いやりを持って接するということ重要だということですね。

 

きっと意識するだけでも違いが出てくると思いますので、ぜひ試してみてください。