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ゲストのための結婚式 お呼ばれメイク のポイント

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もうすぐ6月です。結婚式にお呼ばれする機会も多くなってきているのではないでしょうか?

 

おめでたい席にお呼ばれするのはうれしいものですが、ドレス選びと同じくらい悩むのが お呼ばれメイク だと思います。普段からメイクはしているものの、パーティドレスを着る機会は年に数回という人がほとんどだと思います。幸いドレスはレンタルでということをしていただけますが、メイクはポイントを押さえておかないと大変なことになってしまいます。二次会までの長時間でボロボロ、涙でグシャグシャ、気合を入れ過ぎて顔だけ白浮きなんてことも・・・・・・

 

そこで今回は、結婚式にお呼ばれした際のメイクのポイントをご紹介いたします。

 

 

 長時間崩れないメイクはベースメイクで差が出る

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化粧崩れを防ぐには下地を丁寧にやることで防げます。しかし、下地作りでありがちなのが、明るい色のファンデーションを選んでしまうことです。顔だけ白っぽく浮いてしまったりするきっかけとなるので、肌の色に合わないような明るさは選ばないようにしましょう。

塗るときも広い部分から塗り始めて、目や口回りは薄目を意識して塗っていきます。厚塗りだと笑ったりしたときに崩れたりシワになったりするので注意しましょう。

 

リキッドファンデーションを使用している場合は、塗り終わった後にフェイスパウダーを薄く乗せます。これをすることで色を乗せるときにキレイに乗るようになりますし、化粧のヨレをなくすこともできます。

 

最大のメリットは、フェイスパウダーを最後に乗せることで、余分な皮脂や汗などを吸収することで長持ちするベースメイクにしてくれます。そして、一度全体にまんべんなくパウダーを乗せてからブラシで余分な粉を落としておきます。

 

※粉上のファンデーションはフェイスパウダーも兼ねているので、重ねてしまうとぼってりしてしまいますのでフェイスパウダーは使わない方がいいでしょう。

 

 

 

 立体感とメリハリをつけて写真撮影もバッチリ

 

結婚式は写真に写る機会も非常に多くあります。懐かしい顔ぶれで撮ることもあるでしょう。

あとから見返したときにガッカリすることがないようにハイライトをしっかりと入れて立体感を作りましょう。明るめのスキンカラーをハイライトとして眉下、下まぶた、Tゾーンに入れなす。目の下に入れておくことでくすみを飛ばせますし、Tゾーンは全体的な立体感を生み出してくれます。ちなみに、ラメ入りは確かに華やかになるのでいいのですが、やりすぎてしまうとギラギラしたりテカテカした感じが出てしまいますので注意しましょう。

 

チークは普段よりも濃いめに入れましょう。少しずつ重ねて発色を高めておくことで、顔全体に明るさが出てきますので、顔色もよく見えます。

いつもより濃いめに入れるので、間違っても1点集中はNGです。おかめの用にほっぺた周りだけが浮いてしまいますので、あくまで華やかさや色味で全体の印象をプラスにするように使いましょう。

 

そして、感動の結婚式に気づいたら黒い涙を流していたということがないように、アイメイクではウォータープルーフは必須です。あらかじめ泣くことも考えて下側のアイラインは引かないようにしておいて、その代りに目の上側を盛っておきましょう。つけまつげやマツエクなどでボリューム感を出しておくと目元の印象も変わってお顔全体にメリハリが出るようになります。手軽に使えるのはマツエクですが、あまりバサバサしたものではなく目尻だけやポイントで増やせるものがオススメです。

 

 

 

 パウダーを使いこなしてセクシーさと華やかさをアップ

 

下地も完了し、立体感メイクとメリハリメイクで化粧崩れ対策も写真写り対策もしっかりした後は、さらにもう1歩踏み込んでセクシーさと華やかさアップをしましょう。そのために使うのはボディパウダーです。首回りやデコルテライン(特に鎖骨部分)にラメ入りのパウダーをさっと乗せるだけでキラキラと華やかな女性らしいセクシーさが作れます。

 

また、ドレスを着ると腕周りの露出が気になると思いますが、パウダーを腕の外側に軽く乗せておくことでハイライト効果で引き締まって見えますし、最近ではUVカットのものも多く出ていますのでこれからの時期は日焼け対策にもなります。化粧水などで保湿をしっかりしてからパウダーをはたけば、艶感も出るのでかなりお勧めです。

 

 

 

| まとめ

いかがでしたでしょうか?こういったポイントを押さえておけば、結婚式の お呼ばれメイク で悩むことも少なくなるのではないでしょうか? ただし、あくまで主役は新婦さんなので、パーティドレス選び同様、派手になりすぎずを心がけておきましょう。そして、せっかくの結婚式なので、メイクでも最大限の華やかさをプラスして会場を明るくしてあげましょう。

ちなみに、今回ご紹介したポイントは日常でも使えるものを結婚式に出席するためにアレンジしたものがほとんどです。「汗やベタつき対策でパウダーをはたく」というのは。手軽なので普段使いで試してみてください。これからの蒸し暑いジメジメした季節もすっきりと過ごせるかもしれません。