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【印象第一】 お見合い写真の服装 で気をつけること

【印象】 お見合い写真の服装 で気をつけること

 

 婚活を始めてから、母から「お見合いをしてみるのはどうかしら? 」と打診されています私です。

 

「婚活もお見合いも変わらないじゃない」という母の意見はごもっともなのですが、前からどうもお見合いというものに対して、拒否反応が出てしまい、理由もなく毛嫌いしてしまっています。

 

それでもめげないウチの母から、

 

『 お見合い写真 』だけでも撮ってみない?

 

という、突然の敷居を下げたアプローチに根負けしまして、仕方なしにこないだ、生まれて初めてお見合い写真なんてものを撮ってきました。

 

ここに載せたい気持ちはありますが、ここで公開する勇気はないので撮ってきたんだなとなんとなく思っていただければと思います。

 

撮影をするにあたって、職業柄、そういった時にどんな服装で撮る人が多いのかというのが気になったので、今回、そこの撮影スタジオのスタッフさん、カメラマンさんに色々聞いてみた際に教えてもらった、お見合い写真の服装で気をつけておいた方がいい点をご紹介したいと思います。

 

 

お見合い写真の服装は、「ぱっと見」こそすべて

お見合い写真を撮る際、特別、こういった系統の服を着なくてはいけないというルールというものはなく、好きな服装で構わないそうです。

 

ただ、お見合いは今後の人生を左右する大事な場になるので、「ぱっと見」でいい印象を相手にもってもらえる写真にする事がとても重要だとおっしゃってました。

 

いい印象になる服装…といういのはどういう物があるのでしょうか?

 

 印象付けるなら、ハッキリした明るめの色合いの服装がよい

お見合い写真を撮る際に、清楚な色の代表である「白」の服装を着てくる人が一番多いそうですが、相手にしっかりと印象付けるのであれば、白やベージュなどホワイト系や、黒、灰色、茶色などのダーク系など、印象に残りづらい色ではなく、黄色やオレンジ、ピンクなどのハッキリとした色合いの服装の方が、相手の印象に残りやすいとおっしゃっていました。

 

 

 首元にゆとりを持たせ、余裕を持たせる

全身を撮る場合もありますが、基本的にお見合い写真は上半身のみです。

その為、肌が見える所が少なくなる為、首元がタートルネックの様に詰まっている服装をしてしまうと、全体の写真のイメージが重くなってしまいます。

 

なので、首元から胸元にかけて余裕を持った服装がいいそうです。

 

 

 

その2点を踏まえて、ドレスアップのレンタルドレスで、お見合い写真に合ったドレスありますか? と伺った所、下記のようなドレスがいいかなと、カメラマンさんが教えてくださいました。

 

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確かにこのレンタルドレスは、上記の条件を満たしていると思います。

なんと言ってもプロのカメラマンさんがおっしゃっているんだから間違いなしです♪

 

お見合い写真の服装で、「柄物」は避けた方が無難

目立とうと思って、柄が派手な服装でいらっしゃる人もいるそうですが、お見合い写真の様に上半身がメインの写真の場合、柄が派手な服装だと、服装の印象に自分が負けてしまったり、老けている印象も持たれてしまいやすいそうです。

 

柄物は普段着でも着こなしが難しい服装…

柄物は普段着る時でも、着こなしが難しい時もある服装ですので、お見合い写真の時は避けた方が無難かと思います。

個性を目立たせるというより、自分を目立たせる工夫に力を入れた方がよいと思います。

 

まとめ

お見合い写真の服装で、ドレスを着て撮る人も少なくはないとの事でしたので、もしお見合い写真を撮る機会があれば、今回ご紹介した事を参考にしていただき、レンタルドレスも選択肢の1つとして考えてもいいかと思います(*^_^*)