結婚式でのおしゃれは、目立ちすぎずかわいらしく!

華やかなイベントの代名詞である「結婚式」。

そんな素敵な場所にお呼ばれされたからには、お祝いの気持ちをめいっぱい出したい所です。

でも、初めてお呼ばれされた人は、どんな服装で参加すればいいのか悩んでしまうかと思います。

そこで今回は、お呼ばれ初心者の方でも分かる、結婚式でのオシャレやマナーについてご紹介いたします!!

テーマはタイトルでもある、目立ちすぎずかわいらしくです(^^)

 

 出席する結婚式の時間帯によってマナーが変わる

結婚式にお呼ばれした際は、まず式の時間帯を確認しましょう。

行われる時間帯によって、マナーや適した服装に大きな違いがあるからです

 

時間帯が「昼」の場合

陽の光に反射する様な、光沢がある生地の服装やアクセサリーを身に付ける事はマナーに反しますので、絶対にしないようにしましょう。

また、肌を露出してもいいのは、主役の花嫁だけとされている為、肩などが露出しているドレス・服装は極力避ける必要があります。

 

時間帯が「夜」の場合(17時頃~)

昼とは逆に、光沢感がある生地のドレスなど、華やかな服装で参加するのがマナーとなります。

スリットが入っている、胸元が開いているなど、肌の露出もしてもよいとされますが、結婚式の様なフォーマルな場では、過剰な露出は少々下品に見えてしまう事もありますので注意が必要です。

 

 共通点は「主役は花嫁」

花嫁よりも目立つ様な服装は、昼でも夜でもマナーに反します。

花嫁のカラーである白の服装にしたり、花嫁が身に付けるティアラやアクセサリーよりも目立つものは選ばない様にしましょう。

 

 服装の色は「白」「黒」以外で

白は上記でも挙げた通り、花嫁の色なので絶対に着てはいけません。

また、最近は比較的許容される様になっていますが、全体的に黒の服装はお葬式を連想させてしまう可能性がありますので、どうしても着たいドレスがある!という以外は、控えた方が無難です。

黒でも、刺繍が入ってるドレスでエレガント感を出したり、身に付けるアクセサリーによって、華やかなイメージに変える事は出来ますが、お呼ばれ初心者の方にはあまりオススメいたしません。

 

 オススメのレンタルドレス紹介

花嫁よりも目立たず、可愛らしさを出すには「色」と「形」が非常に重要です。

姉妹サイトのネットレンタルショップ『リマルシェ』の中から、いくつかご紹介したいと思います(^^)

定番のネイビーカラーのレンタルドレスです。

初めてお呼ばれされ結婚式に出席する方は、ネイビーか後述のベージュが人気が高いです。

ウェストラインのフラワーモチーフがアクセント&ハイウェストで足長効果も期待出来ます。

 

 

何にでも合わせやすい結婚式のお呼ばれドレスの大人気色ベージュカラーのレンタルドレスです。

肩が露出していますが、ボレロを羽織れば問題ありません。

こういった形のドレスは、羽織ものとの相性が非常にいいので、様々なシーンに対応出来ます。

 

 

お祝いの席に相応しくないと敬遠されがちなグレーカラーでも、このレンタルドレスの様にデザインによっていやらしさを出さず、可愛らしさを引き立てられます。

クラシカルな雰囲気の中で胸元にコサージュをつけてアクセントに。

 

 

まとめ

紹介したドレスを「地味」と感じる人もいるかもしれませんが、結婚式という華やかな場所では、派手さよりもおしとやかさ、かわいらしさを感じさせるドレスの方が、雰囲気にマッチします。

「色」と「形」のバランスを考えながら、自分にぴったりなドレスを探してみてくださいね♪


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