レストランでのドレスコードで絶対に外さない3つのスタイル

 
 

※この記事は、2015年3月20日の記事を、2016年1月15日(金)に再編集しました。

皆さんは、ドレスコードを気にすることありますか? 最近では冠婚葬祭やクラブなどでよく聞きますが、その他ではあまり聞かないかもしれません。

しかし、欧米ではレストランに食事に行く際にもドレスコードがあります。もちろん、日本国内のレストランでもドレスコードを設けているところ、もしくはドレスコードのようなものを作っているところはあります。

知らないために恥をかいてしまってはせっかくのレストランでの食事もおいしくなくなってしまいますし、楽しさも半減してしまいます。

そこで今回はドレスコードの種類と、当店ドレスアップ取り扱っているレンタルドレスの中からレストランのドレスコードで外さない商品を皆さんにご紹介したいと思います。

 

そもそもドレスコードって何?

そもそもドレスコードって何?

『ドレスコード』ってなんか難しそうだし、よく分からない…と考えてしまっている人。

安心してください。ドレスコードは全然難しくありません!!

ドレスコードは日本語で『服装規定』と訳されており、簡単に言うと場の雰囲気を壊さない、シチュエーションにあった服装のルールです。

日本でドレスコードと言えば『冠婚葬祭というイメージが根付いていますが、実は考え方自体は普通の日常で着ていく服を選ぶ事とまったく変わりがありません。

 

日常のドレスコードの例

会社へいく際にビシっ!とスーツを着ていくのに、履物が「ビーチサンダル」だったらおかしいですよね?

某フ○ロックの様に、真夏の野外ロック・フェスで、長袖のフリフリなドレスを着ていったりするのは、場の雰囲気に全くあっていませんよね?

スーツを着て会社に行くなら「革靴」を履く。夏のロック・フェスに行くならTシャツ・ショーパンなど「涼しくて動きやすい服装」で行く。ドレスコードの考え方も全く同じです。

そう考えると、「なんだ。ドレスコードって大した事じゃないわ。」というのが分かりますね。

 

ドレスコードの種類について

ドレスコードの種類

ドレスコードの考え方は難しくないにしても、「ドレスコードの種類」はたくさんありますので、その中でもポピュラーなものをご紹介していきます。

種類が多いといっても、「ファッションのジャンル」と変わりがありませんので、雰囲気やイメージで覚えておくといいかもしれません。

 

フォーマル

▼主な服装▼

・アフタヌーンドレス

・イブニングドレス

最も格式が高いドレスコードです。もっと簡単にいうと、一番きちんとして見える服装の事を指します。

結婚式を例にすると、一番きちんとして見えるべき人は、花嫁さん花婿さんやそのご両親、親族の皆さんなので、このフォーマルスタイルを選びます。

逆にお呼ばれされたゲストの人は、変な言い方になりますが一番きちんとして見える必要がない為、フォーマルよりもラフな服装をしていく事が望ましいとされています。

 

セミフォーマル』

▼主な服装▼

・セミアフタヌーンドレス

・カクテルドレス

・ワンピーススーツ

・スカートスーツ

上記でも書きました「フォーマルよりもラフな服装」がこのセミフォーマルで、結婚式にお呼ばれされたゲストに一番適したドレスコードです。

一般的に、ワンピースタイプのドレスやスカートスーツがこのスタイルにあたります。

 

『インフォーマル』

▼主な服装▼

・ワンピーススーツ

・スカートスーツ

・ワンピース+羽織物(ボレロ)

セミフォーマルよりもさらにラフにしたドレスコードを「インフォーマル」と呼びます。

俗に言う「平服でお越しください」と言われた際のスタイルで、『堅苦しい場じゃないからそれなりの服装でいらしてね』という、一番頭を悩ませるであろうドレスコードです。

 

【ワンポイント】 結婚式では一般的に「フォーマル」「セミフォーマル」「インフォーマル」の3つの中から選ぶ

結婚式など格式が高いとされる場では、招待してくれた主催の人との関係性にもよりますが、フォーマル~インフォーマルの間でドレスコードを選ぶのが一般的です

 

スマートエレガンス/カジュアルエレガンス』

▼主な服装▼

・ドレス

・ドレッシーなワンピース+羽織物(ボレロ)・ジャケット

・スカート、長パンツ

スマートエレガンスとは、おしゃれな雰囲気(ドレッシー)が出るきちんとした身だしなみ・服装にこだわるスタイルの事で、フォーマルに近いスタイルです。

カジュアルエレガンスは、スマートエレガンスほどではないけど、それなりにドレッシーさを出す事を意識したスタイルの事を指します。

ただ、この2つはドレスコードとしては少し特殊で、これがそう!という服装の基準がきっちりと定まっていません。

その理由は、例え同じ服装を着ていたとしても、ドレッシーさは人によって大きく変わるからです。

ものすごく極端な話ですが、きちんとしている感は同じ服装でも誰もが出せるものです。着物がいい例ですね。

ただ、おしゃれな雰囲気を出すとなると、その人によっておしゃれに見える服装や身だしなみは全然違うので、きっちりとこれ!という基準を作る事が出来ないという訳です。

 

ビジネスアタイア』

▼主な服装▼

・スーツ

主に株主総会など、ビジネス関係のイベント・会の際に指定されるドレスコードです。

スーツなど「ビジネスウェア」の着用を指定するスタイルで、ラフではなくわりかしきっちりとする必要がある時が多いです。

 

『スマートカジュアル』

▼主な服装▼

・ワンピース、スカート+ブラウス

スマートカジュアルは、日本ではエレカジでお馴染みの「エレガントカジュアル」とほぼ同じで普段のカジュアルな服装と、セミフォーマルの中間くらいのスタイルです。

Tシャツ、ショートパンツ、スニーカー、ジーンズ、サンダル、ビーチウェアなどの軽装がNGで、そこを守っていればわりかし自由にオシャレしてOK!というのがこのスマートカジュアルです。

 

レストランでのドレスコードはどれがベスト?

レストランでのドレスコードはどれがベスト?

ようやく本題です。

もうお分かりの人もいると思いますが、紹介してきたドレスコードの中でレストランでのドレスコードと言うのはどれに当たるのでしょうか?

実は散々いっておいて、100%正解な答えはありません。

と言うのも、ドレスコードはレストラン側が設けている場合がほとんどだからです。
(レストラン内の雰囲気を作っているのはお店側なので…)

なので、まず利用するレストランに、ドレスコードの指定があるかどうかを聞いてみましょう。

ドレスコードを指定をされた場合は、そのスタイルで服装を決めればOKです。

もし何も指定がない場合、レストランのドレスコードとして適しているドレスコードは、自由度が高くお店の雰囲気に合わせておしゃれな服装をきめるスマートエレガンス・カジュアルエレガンスか、普段着よりもちょっとオシャレな服装をきめるスマートカジュアルの3つのスタイルがベストチョイスとなります。

 

どうせなら、『ドレッシーさをかもしだすドレス』を着てレストランへ♪

日本の場合、ほとんどのホテル内レストランのドレスコードは、「ワンピースだけ」など軽装に限りなく近いスマートカジュアルで問題ありませんが、せっかくの機会なのでどうせならエレガンスな装いでお食事を楽しんでみませんか??

参考として、ドレスアップで取り扱っているレンタルドレスの中で、「これなら絶対にはずさない!」というスマートエレガンス/カジュアルエレガンスなドレスを3つセレクトしてみましたのでご覧くださいませ♪

     C’EST LA VIE ボックスラインフォーマルドレス

個人的には一番イチオシです!!

フォーマルドレスですが、ウェストリボンでキュートさが出る&胸元のコサージュで品が出るのダブル効果でどんなシーンにもあっちゃう万能ドレスです♪

>>>このキュートなセラヴィのドレスを見に行く♪

 

 Ketty luxury アレンジワンピースドレス ベージュ

かわいいフリルが歩くとサーッと揺れて、エレガントさを出してくれます。

落ち着いたベージュのドレスなので、何にでもあわせやすいです♪

 >>>ケティのドレスなら間違い無し♥ このドレスを見に行く♪

 

  FALECO サテンリボンピンクオレンジドレス

大人かわいいドレス。この一言につきます(^o^)

ドレスアップのレンタルドレスの中でも、時期を選ばず定期的にご利用されているドレスです。

ただ、ノースリーブの為、ボレロなど肩に羽織るものが必須です。

>>>人気の高いこのオトナ女子系ドレスを見に行く♪

 

【ポイント】パンプス・ストッキングを履けば下品には見られません!!

生脚が出ていると、レストランの雰囲気によって下品にみえてしまいますのでオススメ出来ません。

そこで、パンプスとストッキングの登場です!!

双方を履く事で下品さを消し、上品なイメージになりやすくしてくれます。

ベージュやネイビーなど、着ている服装の邪魔にならない色合いを選ぶ事がポイントです。

ただ、夏場は高めのヒールを履いて生脚が出ていると上品にみえますので、生脚を見せたい!という時は、時期やお店の雰囲気をちゃんと確かめてから出す様にした方が無難です。

その他、色別のオススメドレスを紹介!!

上記で紹介したドレスの中で、「色的にちょっと…」であったり、「コーディネートが…」とお悩みの方は、こちらもご参考ください♪

シックなオトナ女子をキメたいなら、やっぱりブラック系がオススメ♪

でも黒って意外とコーデが難しかったりします…が、ドレスアップでは黒コーデの仕方についてもご紹介しています♪

>>>黒系ドレスコーディネートを書いたブログはこちら

後、今年もPANTONEから2016年の流行色が発表され、しかも初の2色が選ばれたと話題が沸騰中ですが、昨年の流行色だった「マルサラ」のドレスなんかも、レストランのドレスコードとしてはアリな色彩です♪

>>>赤系ドレスコーディネートを書いたブログはこちら

まとめ

いかがでしたでしょうか?

レストランのドレスコードについて悩んでしまった時は、オシャレなドレスを!という選択肢を持っておけば間違いありません(^o^)

ちなみに男性と比べ、女性はどのドレスコードを指定されても、着る服装の自由度はめちゃめちゃ高いです。

なので、ドレスコードは女性にとって重要ですが、指定されたからといって地味な服装にしなくちゃ…とかそういうのは考える必要はありませんのでご安心ください♪

逆に男性はドレスコードによって服装が細かく決まっていることもあるので、ご主人や彼氏、憧れのあの人とレストランデートやクルージングデートをするときなどは事前にドレスコードを調べてさりげなく教えると、よりイイ女になること間違いなしですよ♪

~レンタルドレスショップ『ドレスアップ』のHPへ♪~