ピンクのドレスに似合う髪色は? 淡い色合いのドレスに似合うカラーは○○

女性の印象を決定づけるものの2大トップといえば、メイクと髪だと思います。

服装の流行よりも奥が深いのも、この2つだと断言してもいいと思います。
できることなら、はやりをさりげなく取り入れることでオシャレアピールをしたいもの。

結婚式やパーティーの日が近づいてくると、お休みの日に美容室を予約している人も多いのではないでしょうか?

ここで一歩間違えたりすると、せっかくのパーティドレスが、言い方が悪いのですがキャバ嬢の様に見た目が派手に見えたり、髪色を間違えたばっかりに会場で浮いてしまうなんてことになりかねません。

そこで今回は、長年、鉄板だと言われ続けているヘアカラーを見ながら、結婚式やパーティに選ばれやすい淡い色味のドレスに似合う髪色はどんな色なのかを見ていきたいと思います。

 

流行の髪色は?

ヘアカラーの難しいところで、この色が間違いなく今年は流行っていますという髪色はないのですが、最近の雑誌や美容室・オシャレ情報サイトなどで取り上げられるのが多いのは以下の色だと思います。

さわやか髪色『ミントカラー』

2014年頃から街中でもよく見かける髪色になったのではないでしょうか。柔らかい雰囲気を残してくれる髪色ですが、強めに入れてクールな印象にもすることができます。

アッシュ系にミントカラーを乗せて外国人風にするとカワイイということでも人気のカラーです。

ちなみにミントカラーは、ビジョナリーミント(Visionary Mint)という色名で、2018年の流行色としても選ばれてたりもします。

 

癒やしの『ラベンダーカラー』

こちらも2014年頃からよく見かけるヘアカラーですね。ミントカラー同様、今季も根強い人気があります。

ラベンダーカラーを入れることで、全体の雰囲気が優しい感じにできます。

日本人の多くが、メラニンの関係から赤と黄色を強く持っていると言われているので、淡く入れても柔らかい印象にできることでポイントです。

 

上品な『ヌーディーベージュ』

ストッキングなどにも使われるヌーディカラー。

簡単に言ってしまうと肌色ですが、その名の通り肌との馴染みが抜群に高いです。

上品で大人っぽさが出せるヘアカラーなんですが、肌系の色味ということもあり誰もが似合う色として人気が高いです。

 

歴史ある色合い『グレージュ』

グレーとベージュの中間色でグレージュというと、ふざけているようにも感じられますが、フランスで古くからある色名です。

ベージュの色味を足しているので、抜け感たっぷりで質感が柔らかく見えるということでも人気です。

 

王道すぎる『ブラック』

言わずと知れた清楚系カラーである黒髪は、ブームが始まった2014年から現在にかけて引き続き流行り続けています。

 

ただ、黒髪の弱点は色味が濃すぎるので、重くなりすぎてしまうことかもしれません。

人気があるとは言え、見慣れないということなどから敬遠されがちですが、難しい色味だからこそ髪型とバッチリ合わせられると大人っぽさがグッと増す色です。

 

実は色味ではなく、トーンが重要。

上に挙げたカラーは、あくまで色味なので明るい~暗いまでその人にあったトーンというものがあります。

流行っているからと言って、ただ単に上に挙げた髪色にしてしまうと明るすぎたり強すぎたりしてしまいせっかくのドレス姿も台無しになってしまうことも考えられます。

日常生活では問題ないトーンであっても、ちょっとフォーマルな場所である結婚式場やパーティ会場だと浮いてしまうこともあり得ますので避けたいところです。 

そこで、ドレスアップがパーティドレスに似合うとオススメしているのは、、 暗髪(くらがみ)です。

 

darkcolor

 

黒のような重さもなく、落ち着いたトーンなので浮き過ぎてしまうこともありません。

逆に、暗髪にすることで色合いは濃いめになりますので淡い色味のドレスであっても締まります。

特に、ピンクやベージュなどの淡い色味のドレスを選ばれる際にはぜひ実践してみてください。髪色を変えるだけでも、大人感がある都会的で上品な着こなしになります。

しかも、流行の色を乗せているのでドレスを着るときだけではなく、普段の服装にもオススメです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?髪色は色味だけではなくトーンが重要なんです。

流行の色を取り入れながらも暗髪を意識した落ち着いたトーンにすることで、髪質もきれいに見えます。

「触りたくなるような髪」とシャンプーのCMでもやっているように、きれいな髪はきっとドレスを引き立たせてくれます。

注意しなければいけないのは、流行っているからと言って本来の髪質に合わないカラーの入れ方をしたり、既に少し明るいにもかかわらず雑誌などで手にしたトーンで指定したりすると明るくなりすぎてしまいます。

そうなると同じドレス姿でも「お祝いの席には似合わないドレス」というようになりかねません。せっかく美容室に行くのですから、美容師さんに相談をしてみてください。

結婚式やパーティでドレスを着る際には、ドレスの色味だけでなく髪色も“コーディネート”してみると、よりオシャレをより楽しんでみてください。


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